とちぎイチゴ・ミニッツ第34号
Jリーグ準加盟がついに実現
自治体と企業・サポーターの支援も本格化
Jリーグ参戦の夢に向けて前進! 「栃木サッカークラブ」
日本フットボールリーグ(JFL)に2000年から参戦している栃木サッカークラブ(栃木SC)は、Jリーグ参入を目標に体制整備を進めてきました。クラブ運営会社の設立、選手やスタッフの補強など、順調に進み、ついに本年2月に第一ステップであるJリーグ準加盟の承認を受けました。今後はJ2入会に向けた要件を満たすために、自治体や企業、サポーターとの連携がますます必要になります。昇格をめざし勢いに乗った栃木SCを、あなたも応援してみませんか!
初夏を彩る鹿沼の2つのイベント 昼はさつきの花、夜は花火を満喫
鹿沼さつき祭りと花火大会
期間:5月26日(土)〜6月4日(月)
さつきの産地で有名な鹿沼市で、5月26日(土)から10日間にわたり毎年恒例の「鹿沼さつき祭り」が開催されます。全国最大規模のさつきの祭典であるこのイベントは、園芸を趣味とされる方はもちろん、色鮮やかな花を楽しみに訪れる約40万人のお客様でいっぱいになります。また、初日には、県内でもっとも早い時期に開催される花火大会も楽しむことができます。
東京に近い立地を活かした「二地域居住」を提案
団塊の世代に着目した
“とちぎ”の元気づくり
多くの団塊世代がセカンドライフを迎える平成19年。栃木県はこの世代が持つ豊富な知識や経験、社会に対する旺盛な参加意欲を地域活性化に結びつける「団塊の世代の能力を活かす」施策と、「二地域居住」をキーワードに、東京圏に居住する団塊世代を本県に誘致する「団塊の世代を呼び込む」施策を二本の柱に、就農・起業の支援からとちぎ暮らしのサポートまで、多様なニーズに合わせたさまざまな施策を用意し、団塊世代に向けて栃木県の魅力を提案していきます。
独特の画風で東洋の心と美を追求
富山市八尾町「風の盆」ともゆかりの深い
日光が育んだ文化人 小杉 放菴(こすぎ ほうあん)
日光に生まれた画家・小杉放菴は、明治から大正・昭和にかけて、日本の近代絵画の分野で多大な功績を遺した人物です。生涯を通じて独特の画風の確立に情熱を傾けましたが、画家としてだけでなく詩文でも才能を発揮し、その詩は富山市八尾町の行事「風の盆」の民謡として今も歌い継がれています。