能登半島地震被災者緊急支援について
〜インフォプラントアンケート会員からの支援金1,675,925円を寄付〜
2007年3月25日に発生した「能登半島地震」の被災者緊急支援のため、株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区、代表取締役社長:大谷真樹、以下インフォプラント)は、当社のアンケート会員から募った支援金1,675,925円を、石川県災害対策本部に寄付いたしました。
この支援金は、当社が保有する会員に対し、アンケート回答により獲得できるインセンティブポイントを、被災地支援募金として交換することを呼びかけて集めたものです。今後もインフォプラントでは、被災地支援の活動を積極的に行ってまいります。
今回の能登半島地震の発生に際しまして、インターネットを通じ、当社のアンケート会員へ緊急支援募金の呼びかけを行いました。3月27日〜28日の2日間で1,675,925円が集まり、この支援金を本日3月29日付けで石川県災害対策本部へ送金いたしました。
インフォプラントでは、創業当初より、インターネットのアンケート回答で獲得できるmpack(エムパック)ポイントの交換先として、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)への募金メニューを用意し、募った支援金を毎月寄付することで、世界難民の支援活動を続けてまいりました。
また、2006年12月には日本盲導犬協会、WWFジャパンへの募金メニューも加え、多様な支援活動を行っております。
緊急支援活動としては、これまで2004年10月の新潟中越地震、および2004年12月のスマトラ沖地震、2006年5月のジャワ島中部地震におきまして、アンケート会員からのポイント募金を寄付してまいりました。
また、2005年10月に発生したパキスタン北部地震では同様の活動で、UNHCRへ約155万円を寄付し、UNHCRおよび日本UNHCR協会より表彰をいただきました。インフォプラントでは、引続きアンケート会員に対し、能登半島地震被災者の支援金募集を行うとともに、今後も被災地の支援活動に努めてまいります。
■mpack(エムパック)について
http://member.mpack.ne.jp/
mpack(エムパック)とは、インフォプラントが運営しているアンケート会員組織です。アンケートや調査モニターに参加することによって、ポイント(mpackポイント)や謝礼がもらえる仕組みになっています。
インターネット・リサーチのリーディング・カンパニーであるインフォプラントでは、インターネットや携帯電話をリサーチ・ツールとして活用し、お客様のマーケティング活動における調査の企画から設計・実査・集計・報告までをトータル・サポートしています。また、自社のパネル・ポリシーに則した、信頼できる質の高い36万9千人(2007年3月末現在)へのリサーチが可能です。今後もインフォプラントでは、延べ63,000件を越える数多くの調査実績を生かして、更にクオリティの高いサービス提供します。
<会社概要>
社名:株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.com/
所在地:東京都中野区中央1-38-1住友中野坂上ビル1F
TEL:03-3367-1967(代表)/FAX:03-3367-1966
設立日:1996年7月10日
資本金:5億9,368万円
社員数:261名(2007年3月末現在)
代表者:代表取締役社長大谷真樹(おおたにまさき)
事業内容:
○マーケティング・リサーチ事業http://www.info-plant.com/
○生活者情報データ・コンテンツ事業[C-NEWS]http://c-news.jp/
○メディア・サポート事業[mediapark]http://user.mediapark.jp/