シンガポールThinSoft社のシンクライアントソフトの国内向け出荷開始
日本コンピュートロン株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:橋本 浩)と株式会社IDサイエンス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:北村 保雄)は、ThinSoft Pte Ltd.(シンソフト社、本社:シンガポール)の『WinConnect Server XP』(ウインコネクト サーバ エックスピー)の日本国内向け商品の発売を、共同で開始いたします。
「WinConnect Server XP」シンクライアントソフトは、1台のパーソナルコンピュータに、最大20台までのリモートコンピュータが接続でき、かつ、Windows OS、セキュリティソフト、メールソフト、及びアプリケーションソフトなどの同時利用を可能にするソリューションです。
WinConnect Server XPを使うことで、ITインフラの導入コストと、Version管理などの運用に費やしてきた時間とコストの大幅削減が可能になります。
また、WinConnect Server XPのシンクライアントソフトは、パソコン利用者が、勝手にデータやプログラムを複製・ダウンロードできない仕組みなので、情報漏えい対策、セキュリティ管理の煩わしさからも開放されます。
WinConnect Server XPのシンクライアントソフトが、特にフィットするユーザー層は、限られた予算と管理者でITインフラを運営し、厳格な情報漏えい対策を必要とする、役所、学校、ネットカフェ、図書館などです。
【WinConnect Server XPの特徴】
■コスト削減
従来、クライアントPCごとに管理していたクライアントソフトウェアをWinConnect Server XPがセットアップされたPC(管理PC)に集約。インストールやバージョンアップ、パッチの適用は、管理PC側のみの対応で済むため、管理コストが大幅に削減されます。
■既存IT資産の有効活用
クライアントソフトウェアの動作環境と利用環境が完全に分離されるため、OSの管理やバージョンアップに関係なくアプリケーションを利用できます。古いOSや陳腐化したPCでも、最新PCと同様に最新のアプリケーションを利用することもできるため、PCの買換え頻度が減り、IT予算を有効に活用できます。
■データ保護と情報漏洩対策
すべてのデータを、1台の管理PC側に集約し、データ保護を行います。クライアントPC側には、ユーザーが利用したファイルやデータなどの情報リソースを残さない仕組みを構築できます。情報リソースは、万全なセキュリティを施した管理PCに集約できるため、極めて安全な情報システムを実現できます。
納入開始日: 2007年4月1日
価格: オープンプライス
商品URL : http://thinsoft.ncc-tron.jp/