スパリゾートハワイアンズ
平成18年度入場人員は過去2番目に多い154万6千人
2年連続150万人突破は、オープン以来初
常磐興産株式会社(社長:斎藤一彦、本社:福島県いわき市、0246-43-3191)が経営する「スパリゾートハワイアンズ」の、平成18年度(平成18年4月1日〜平成19年3月31日。営業日数364日)入場人員は154万6千人となりました。<対前年比102.3%。平成17年度実績151万1千人>
これは、昭和45年度(155万3千人)に次ぐ創業来2番目の記録で、平成17年度に続き2年連続150万人突破となります。
これらは、広告広報活動の強化、首都圏での営業提携店舗の拡大などの販促強化、宿泊客対象の東京⇔いわき間の無料往復バス運行などによる戦略が奏功したのに加え、「常磐ハワイアンセンター」の誕生物語をテーマとした映画『フラガール』が全国で一斉ロードショーされ、多数の映画賞を獲得するなど、大ヒットを記録した影響よるものと分析しております。
「スパリゾートハワイアンズ」は、昭和41年に「常磐ハワイアンセンター」として創業。今年3月には巨大温泉プールやポリネシアンショーで親しまれているウォーターパーク内を約10年ぶりに大規模改修し、「Wai=水」と「OHANA=家族」をテーマに、新しい「水との触れ合い方」や「家族との過ごし方」を提案する新テーマ型プールゾーン『WaiWai OHANA』(ワイワイオハナ)をオープンさせました。また、今夏には、複合型商業施設ゾーンをオープンする予定です。スパリゾートハワイアンズは、今後も一層楽しく快適な空間の創造を目指していきます。