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「フードアナリスト」3級検定教本が発売

レストランを一つ星から五つ星まで格付けをする資格
「フードアナリスト」3級検定教本が発売になりました

レストラン、飲食店の格付けをする「フードアナリスト」を育成・認定する日本フードアナリスト協会(所在地:東京都千代田区、代表理事:横井 裕之)は中級資格である「フードアナリスト3級資格」の認定をスタートいたします。「フードアナリスト3級資格」の認定に先立ち、4月10日に学習研究社より「フードアナリスト検定教本3級」が発売になりました。

内容は、食育、栄養学をはじめ、映画や音楽や絵画と食や、ホスピタリティ、日本の伝統文化や地球環境まで「食」と関連のある幅広い分野について教養・造詣が深まりフードアナリスト中級者としての仕事にかかわる人に直接役立つ知識が満載です。

また、4級で食空間の英語を学びますが、3級ではレストランや料理飲食店でメニューを読めて簡単な会話ができるレベルのフランス語を学びます。

第一章:食育
第二章:食空間コミュニケーション
第三章:ホスピタリティ
第四章:栄養学
第五章:ワインとチーズ
第六章:ヨーロッパ菓子
第七章:食と芸術・文化
第八章:インテリアとテーブルデザイン
第九章:日本の伝統と食文化
第十章:地球環境と食

の十の分野について学びます。
4級に比較をして学ぶ内容や分野が、質、量ともに広く深くなっており上質で幸せな「食・食空間の智識・教養」を総合的に学ぶことができます。

「フードアナリスト検定教本3級」が発売になったことにより、フードアナリスト資格は「初級」「4級」「3級」の3つのグレードのラインナップとなります。

初級:入門資格
4級 :初級資格
3級 :中級資格

というのが、フードアナリストの各グレードの位置づけとなっています。(なお、上級資格である2級の教本は2007年9月に発売予定です。)

「フードアナリスト」とは、レストランや料理食店に行って利用者の立場で実際に飲食サービスを受け、正しい食・食空間・食文化の知識や教養をもとに、レストランを一つ星から五つ星まで格付けをする専門家です。評価の結果をふまえた推奨飲食店はインターネット上等で公開します。

日本フードアナリスト協会では、全国の優良なレストランを発掘して紹介するという方々を育成・認定し、「日本の食文化」の本当の意味での質の向上、また、フードビジネスに携わる方(外食産業に携わる方)の地位の向上を目指して「フードアナリスト」の育成・認定に力を入れております。


日本フードアナリスト協会
住所: 〒102-0082東京都千代田区一番町15-8壱番館5階
代表者: 代表取締役横井 裕之
TEL : 03-3288-3951
FAX : 03-3265-0532
URL : http://www.foodanalyst.jp/

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