一歩先を行くナレッジシステム『HOT Knowledge Ver4』を販売開始
http://www.hscnet.co.jp/product/knowledge/
北都システム株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:大庭 浩司)は、一歩先を行くナレッジシステムとしてバージョンアップした『HOT Knowledge Ver4(ホットナレッジ バージョン4)』の販売を、2007年4月より開始いたします。
現在発売中の『HOT Knowledge Ver3』からさらにナレッジ・マネジメントの運用定着に役立つ機能を進化させた最新版です。
「社内ナレッジ運用の活性化状況を見える化する」と共に、「知識版PDCA」と称して"ノウハウ"を「貯める」「活用する」「評価する」「進化させる」ことが可能となり、"個人のノウハウ"や"社内文書"を単に共有するだけではなく、企業独自の”ノウハウ”を作り上げることが可能となりました。
また、書式化できない"ノウハウ"を必要としている社員が、それを持っている社員の存在を知らなくても「ナレッジセイバー」という機能が探し出してくれるなど、他の製品には無いまったく新しい手法のナレッジ・マネジメント製品です。
■強化新機能紹介
【ホットバリュー】
ナレッジの"価値"を表現した指標で、利用者の状況に応じて"個々のナレッジ"や"利用者"にポイントとして付加されます。これを元に、社内でナレッジがどれだけ活用されているのか、役に立っているのか、現在の活性化状況や活用の成長率などが可視化されるため、経営者や管理者による有効なマネジメントが可能となります。
【ナレッジセイバー】
書式化できない"ノウハウ"を持っている社員を探し出すことができます。もし"ノウハウ"を必要としている人が、それを持っている人を探し出すことができなくても、ホットナレッジに質問を投稿するだけで、ナレッジセイバーが探し出してくれます。
【ノウハウのPDCA】
一人一人が持っている"ノウハウ"を蓄積/活用するだけではなく、個々の"ノウハウ"に対して全社員で「蓄積」「活用」「評価」そして「進化」させることが可能です。これにより、その企業独自の"ノウハウ"を作り上げることができます。
【知識の格付け】
情報量が膨大になると、有効なナレッジや利用頻度の低いナレッジが混在してしまいます。ホットナレッジでは、"ホットバリュー"と"ノウハウのPDCA"を利用して、「メジャーナレッジ」と「マイナーナレッジ」に自動的に格付けされるため、常に情報が整理された状態を維持できます。
【マイボックス】
お気に入りのナレッジを、利用者が自由なカテゴリ分けで保管し、自分だけのノウハウ集を作ることができます。
その他、送信した通達メッセージに対して、誰が見て、誰がまだ見ていないのかなどの状況を把握することも可能です。
上記の新機能以外にも、『ホットナレッジ バージョン3』で実現していた「おすすめナレッジ機能」や「ランキング機能」、「関連ナレッジ機能」を継承しています。また、ファイルをフォルダ単位で管理できる「ファイルボックス」、個人スケジュールを共有できる「スケジューラ機能」、社内ニュースや社内通達を掲示できる「お知らせ機能」、意見交換を行う「コミュニティボックス」、取り引き先の管理ができる「アドレス帳」などグループウェア製品と同等の機能は標準で装備しています。販売価格は25万円(ライトパック)から。
■HOT Knowledge Series(ホットナレッジ シリーズ)
企業の内部統制構築を支援する「ホットナレッジ J-SOX法対応版」
ナレッジ型営業支援システム「ホットナレッジ SFA」
フランチャイズ経営を支援する「ホットナレッジ FC」
※順次バージョンアップいたします。
■北都システム株式会社 概要
所在地: 札幌市厚別区厚別中央2条3丁目5番11号
設立: 1994年5月18日
資本金: 7,000万円
従業員数: 200名
代表者: 代表取締役社長 大庭 浩司
URL : http://www.hscnet.co.jp/