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「花粉飛散情報の入手先」調査結果

花粉飛散情報の入手先、
「テレビ」83.3%、「携帯インターネット」17.1%

〜iモードユーザー5,758人からの回答結果〜
http://www.info-plant.com/research/00384.html

インターネットリサーチサービスを提供する株式会社インフォプラント(本社/東京都中野区代表取締役社長:大谷真樹http://www.info-plant.com)は、iモードの公式サイト「*とくするメニュー」を活用しての定例リサーチで「花粉症対策」に関する調査を全国のiモードユーザーに対して実施し、5,758人から有効回答を得ました(2007年3月20日〜2007年3月27日/1週間)。インフォプラントは、携帯端末を活用したモバイルリサーチ事業の拡大を目指していきます。


【調査結果概要】

◆花粉飛散情報の入手先、「テレビ」83.3%、「携帯インターネット」17.1%

花粉症の有無については、「花粉症である」が44.0%と最も多く、次いで「花粉症ではない」(40.9%)、「わからない」(15.0%)の順であった。

花粉飛散情報の入手先は、「テレビ」が83.3%と最も多く、次いで「新聞」(26.1%)、「口コミ」(19.6%)、「携帯インターネット」(17.1%)の順であった。また、「携帯インターネット」と「PCインターネット」を合わせた「インターネット計」は22.7%であった。男女別にみると、「ラジオ」(男性:17.8%、女性:8.0%)は女性に比べ男性で多く、「テレビ」(男性:78.7%、女性:86.0%)、「口コミ」(男性:14.4%、女性:22.7%)は、男性に比べ女性で多かった。男女/年代別にみると、「テレビ」、「ラジオ」は男性50歳以上、「口コミ」は男女共に20歳代以下、「インターネット計」は男性19歳以下で多かった。


◆花粉症の人の対策・予防グッズは、
「花粉症対策専用グッズ(マスク、メガネ等)」46.2%、
「市販の点眼・点鼻薬」40.6%

花粉症有無別に花粉症の対策・予防の有無を聞いたところ、「花粉症である」層では91.2%、「花粉症ではない」層では12.7%、「わからない」層では50.8%で何らかの対策を取っていた。

具体的に使用しているものとしては、花粉症である層では「花粉症対策専用グッズ(マスク、メガネ等)」が46.2%と最も多く、次いで「市販の点眼・点鼻薬」(40.6%)、「病院で処方された内服薬」(33.8%)の順であった。また、花粉症でない層では「花粉症対策専用グッズ(マスク、メガネ等)」(43.1%)、わからない層では「市販の点眼・点鼻薬」(38.2%)が最も多かった。

花粉症層を男女別でみると、「市販の内服薬」(男性:33.6%、女性:26.2%)、「市販の点眼・点鼻薬」(男性:45.5%、女性:38.1%)は男性で多く、「病院で処方された内服薬」(男性:26.4%、女性:37.5%)、「病院で処方された点眼・点鼻薬」(男性:20.8%、女性:33.2%)、「花粉症対策飲食物(お茶、サプリメント等)」(男性:23.8%、女性:29.7%)、「花粉症対策専用グッズ(マスク、メガネ等)」(男性:41.5%、女性:48.5%)は女性で多かった。

一方、花粉症ではない層も男女別にみると、「花粉症対策専用グッズ(マスク、メガネ等)」(男性:46.9%、女性:41.4%)は男性で、「花粉症対策飲食物(お茶、サプリメント等)」(男性:20.8%、女性:37.9%)は女性で多かった。また、わからない層では「市販の点眼・点鼻薬」(男性:44.5%、女性:35.3%)が男性で、「花粉症対策飲食物(お茶、サプリメント等)」(男性:19.0%、女性:35.6%)は女性で多かった。


◆具体的に使用している花粉症対策グッズや飲食物、
花粉症の有無に係わらず「マスク」が半数

市販の花粉症対策グッズや飲食物を使用している人に、薬以外に使用しているものについて聞いてみると、花粉症層では「マスク」が66.3%と最も多く、次いで「洗眼液」(32.8%)、「お茶などの飲料」(31.4%)、「ヨーグルトなどの食
品」(28.7%)の順であった。また、「マスク」は、花粉症でない層、わからない層含めたすべての層でも最も高かった。男女別にみると、花粉症層では「洗鼻液」(男性:21.2%、女性:15.8%)は男性で多く、「メガネ」(男性:10.2%、女性:15.7%)、「衣類などの花粉除去スプレー」(男性:10.2%、女性:20.7%)、「サプリメント」(男性:12.4%、女性:19.0%)は女性で多かった。

また、花粉症ではない層では「洗鼻液」(男性:10.6%、女性:4.8%)「ヨーグルトなどの食品」(男性:29.4%、女性:21.5%)は男性で、「衣類などの花粉除去スプレー」(男性:4.7%、女性:22.0%)、「お茶などの飲料」(男性:23.5%、女性:32.8%)は女性で多かった。更に、わからない層では「衣類などの花粉除去スプレー」(男性:4.4%、女性:17.0%)、「お茶などの飲料」(男性:26.5%、女性:38.3%)、「ヨーグルトなどの食品」(男性:18.6%、女性:26.1%)が女性で多かった。


<調査概要>
設問項目:Q1.あなたは花粉症ですか?(1つ選択)
Q2.花粉飛散情報は主にどこから入手しますか?3つ迄お選び下さい。(複数選択)
Q3.花粉症の対策・予防としてあなたが使用しているものは何ですか?(複数選択)
Q4.市販の花粉症対策グッズや飲食物をお使いの方にお聞きします。薬以外に具体的にどのようなものをお使いですか?(複数選択)

調査方法:iモードサイト「とくするメニュー」上で行ったオープン型調査
調査対象者:全国のiモードユーザー
調査期間:2007年3月20日〜2007年3月27日(1週間)
有効回答人数:5,758人(男性37.0%、女性63.0%)

■社名株式会社インフォプラント
http://www.info-plant.co.jp

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