『2007モノづくり革新シンポジウム』開催について
〜「世界をリードする絶対品質を創出するモノづくりを目指して」〜
社団法人 日本能率協会(会長 富坂良雄 略称JMA、本部:東京都港区芝公園3-1-22)は「2007モノづくり革新シンポジウム」を開催いたします。本シンポジウムは、毎年、生産性向上・効率化や業務革新に寄与することを目的に、関西で製造業を中心とした各企業の先進事例発表を通し技術・情報交流を図るものです。 モノづくりに携わる経営者・管理者・技術者・技能者を対象に、来たる2007年6月6日(水)、7日(木)大阪府豊中市 千里中央 千里ライフサイエンスセンターで開催いたします。
モノづくり革新シンポジウムとは
JMAでは関西地域を中心とした製造業に対してモノづくりに関する技術情報の交流や教育の場として、3月に「生産革新総合会議:関西」という名称で開催してきました。これまでの、産・学の本分野の専門家で構成された本シンポジウム組織委員会ならびに企画委員会での検討内容および参加者からのご意見・ご要望などを、新たな企画に反映させるべく、対象分野を広げて、多くの方々に情報提供・交流の機会を創出することを狙いに、2007年度から、開催時期を6月初旬に移行するとともに、名称も新たに、「モノづくり革新シンポジウム」に変更し開催いたします。
モノづくり革新シンポジウムの運営形態
製造業の先進的かつ革新的なモノづくりの取組み(優れたモノづくり、現場力強化・改善、コスト低減、品質管理、人づくり〔技術・技能伝承〕)事例を本シンポジウムでご紹介するとともに、参加者との活発な意見交換を行い、相互理解を深める形式で運営しています。
2007年度の特徴
本シンポジウムでは、2日間27セッション構成(オープニング:1セッション、事例発表24セッション、クロージング:2セッション)として開催いたします。オープニングセッションでは基調講演:株式会社デンソー常務役員土屋総二郎氏と特別講演:キヤノン電子株式会社 代表取締役社長 酒巻 久氏の講演からスタートし、4つの個別テーマに即したパラレルセッションで具体的な事例発表が行われます。
特に、今回は関西地域のプロセス産業系製造業(石油・化学系)の製造現場で現在、大問題になっている「世代交代、技能伝承」をニーズからアプローチにより今後、どのように生産革新していくべきかを“本気”で“本音”を語りあっていただく場としてご用意しています。
詳細プログラムはこちらhttp://school.jma.or.jp/mono/