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ターフサイクル、人工芝リサイクル事業を開始

全国初人工芝リサイクル事業を開始

地球環境を考えた画期的なシステム「ターフサイクル」がターフサイクル有限責任事業組合(所在地:東京都中央区、代表:加藤 儀光)の事業として本格営業を開始した。

ターフサイクルとは、今までテニス場、フットサル場、野球場、サッカー場等のスポーツ施設で使用されている砂入り人工芝や砂ゴムチップ入り人工芝(ロングパイル人工芝)を張替工事の際、埋立処理するのではなく、人工芝と砂・ゴムチップを特殊分別装置にて分別し、リサイクルを行う工法だ。

全国の砂入り人工芝と砂ゴムチップ入り人工芝は2,000万平方メートルを超えて使用されており、年間の廃棄量は約100万平方メートル以上の産業廃棄物として埋立処分されているのが現状である。

しかしながら埋立処分地も限界に近づいており、このままでは大量の産業廃棄物としてのゴミが発生することとなる。この環境問題を解決するのが「ターフサイクル」工法である。東京都の中小企業新事業活動促進法に基づいた経営革新計画承認事業でもある。


ターフサイクル有限責任事業組合
代表:加藤 儀光
〒103-0013東京都中央区日本橋人形町2-1-1
TEL:03-5614-5525
FAX:03-5614-5526

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