エコガラス シミュレータは、あなたの家のCO2排出削減量と
暖冷房費用削減額を簡単に調べられます。
http://ecoglass.jp/
板硝子協会(所在地:東京都千代田区、会長:門松 正宏)は、昨年4月7日に開設したエコガラス キャンペーン専用ウェブサイト( http://ecoglass.jp/ )に、エコガラス シミュレータを公開しました。
このエコガラス シミュレータは、画面上での簡単な操作により、全国各地で住宅(戸建・集合それぞれのモデルケース)の窓ガラスをエコガラスに交換した場合の、CO2排出削減量と暖冷房費用削減額をわかりやすく調べられるだけでなく、交換に際してかかるエコガラスの材料代参考価格を計算し、さらに必要な場合には近隣のガラス店を検索して、工事費用を見積依頼することが可能になっています。
エコガラスは一般の複層ガラスと比べて開口部の遮熱・断熱性能に優れており、年間を通じて室内環境をより快適に保ちながら、暖冷房効率を上げて住宅のエネルギー消費量を抑えるという優れた機能があるだけでなく、住宅を起因とするCO2排出量の削減を可能とし、地球温暖化防止対策に対しても大きく貢献することができる機能を持っています。
一般消費者の方がエコガラスの採用をご検討される際には、このシミュレータを活用することによって、自宅で簡単に初期投資費用の概算を把握することができます。
また、キャンペーン用の移動体感車「ガラスの森」にも、5月からタッチパネル式のエコガラス シミュレータを搭載して、昨年同様、展示会等への参加によって全国各地を回ります。
※エコガラス シミュレータで、東京の戸建住宅の窓ガラスをエコガラスに交換した場合のCO2排出削減量と暖冷房費用削減額と、エコガラスの材料費は以下の通りです。
・CO2排出削減量:
265.5kg/年(ぶなの木25本が年間に吸収する量に相当)
・暖冷房費用削減額:
51,572円/年(10年間で約516,000円)
・エコガラス材料費:
775,000円前後/戸(31平方メートル、ガラス代のみの材料参考価格)
板硝子協会はエコガラス キャンペーン活動を通じて、関連業界のみならず一般消費者の方々へも広く高機能ガラス製品の紹介活動を行い、地球温暖化防止対策に貢献をしていきます。
ご参考
■「エコガラス キャンペーン」について
板硝子協会会員3社(旭硝子株式会社、日本板硝子株式会社、
セントラル硝子株式会社)が製造・販売するLow-E複層ガラスは、一般の複層ガラスと比べて開口部の遮熱・断熱性能に優れており、暖冷房効率を上げて住宅のエネルギー消費量を抑え、結果としてCO2排出量の削減を可能とし、ひいては地球温暖化防止対策に対しても大きく貢献することができる製品です。このLow-E複層ガラスの地球温暖化防止に対するすばらしい効果・機能を一般消費者の方によりわかりやすくご理解いただくために、「エコガラス」という共通呼称を使い、認知促進に取り組んでいるのが「エコガラス キャンペーン」です。
■具体的な活動として、
・「エコガラス」ロゴマークの制定
・専用ウェブサイト( http://ecoglass.jp/ )の開設
・「エコガラス」パンフレットの作成
・新聞・雑誌への広告
・ニューズレターの発行(第1号 2月9日発行、第2号 5月11日発行予定、以降継続、全4号を予定)
・各種イベントでの製品の展示(エコっ手、エコボール、移動体感車ガラスの森)を行っています。